様々なアリ研究を発表している大河原恭祐さんによる、アリにまつわるエピソードやアリ研究者の日々から専門的な生態まで網羅したアリエッセイ。口絵には「著者おすすめのアリ・ベスト100」を全部実物大の絵で入っています。カバーや見返しは、この100匹のアリたちを使って、実際に本にアリが群がっているような仕立てに。
P.S.
著者オススメのアリベスト100を口絵に入れたいと言い出してみたものの、図版の写真は全部ピンの先っぽに丸まったようなものばかり。仕方ないのでぜんぶ絵でおこすことにしたのですが、小さいものは1ミリもありません。当時入社1年目だったスタッフの鈴木くんが、何日も夜を徹して10倍近く拡大したアリを描き、アリノイローゼに。仕上がりは図鑑としてもなかなかのものだと思っています。
add on 2011.02.01











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