詩人・谷郁雄さんのエッセイ集「日々はそれでも輝いて」です。『透明人間⇄再出発』や『日々はそれでも輝いて』、『自分にふさわしい場所』など、谷さんの詩集は数多く担当させていただいていますが、エッセイ本は今回が初。
これまでに出会ってきた、本と詩と詩人たち、そして写真家たちの素顔が、想い出とともに綴られています。冒頭には、それぞれの詩人の作品から谷さんが選んだ一編も。
装丁のタイトルは谷さん直筆の文字。装画は『読む餃子』でもお願いした、画家のnakabanさんによるものです。本文中の30点近い挿画もお願いしました。
add on 2012.06.14







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