東京デザイナーズ・ウィークは1985年から始まったイベント。2003年にその告知用のビジュアルを担当しました。この年は、昼は「コンテナ展」という展示と、夜は参加ショップや企業が開催するパーティーの、2部構成でした。コンテナ展がメインイベントだったので、コンテナの直方体を使って内容を表現することに。昼の部は縦置きに、夜の部は横置きに分け、直方体をステージにして、それぞれのイベントで行われる内容を表しました。
P.S.
僕は世界を少し上から見た表現が好きなようです。特に直方体を斜めから見たところが好きで、そういう視点の絵を見てるだけで楽しい気分になれます。理由はよく分かりませんが、女の子の顔を見て「わっ、好み」と思っても、その理由がよくわからないのに近いかもしれません。■
add on 2010.07.10






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