『夢ノキロク』は、実際に見た夢をイラストレーターや絵本作家15名が作品化し、その夢を心理学者・鞭羊子さん診断するという奇妙な本。引き受けた頃に見た夢のひとつを8ページの物語として描きました。夢の世界というのはとても描きやすいもので、ほとんど下書きなしで仕上げた覚えがあります。文章と組み合わせて物語的に描くというのはこれが初めてでした。
P.S.
自分としては印象的な夢で、絵の仕上がりも気に入っていたのですが、心理学の先生による夢診断で「父に対し、『ボケたらどうしよう』と自分の心配をしている。」という診断が下されており、かるくガクッときました。
add on 2010.07.13






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