ライターの永江朗さんのこだわりの逸品、珍品、庭木いじりから包丁研ぎなどなど、日々の暮らしを綴ったエッセイ。カバーは明細書の封等や値段シールなどをモチーフに、「暮らし」の気分が出るように考えました。この本は2008年の講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞しました。
P.S.カバーの透明部分は封等と同じように窓を切り抜いて、その裏に透明のセロファンを貼っています。お金がかかりすぎて多分無理だろうなと思ったけど、編集者の山科さんが「いいっスよ」という返事が。唯一の心残りは、見返しの紙を水色にしてしまったこと。封等の裏紙には濃い紫色の薄紙が使われていることが多く、その紙にすればよかったと見るたびに悔しさが込み上げてきます。
add on 2010.11.14







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